-すべてのご家族が地域に支えられ、みんなが笑顔で過ごせるよう、
日々成長するお子さまたちを見守り、ご家族と一緒に楽しい時間を過ごすためのお手伝いをします-

 

こどものRNCとは、訪問看護st,RNCこどもサテライト・こども発達支援室ハンモック・こども相談室RNC の3つの事業の総称です。

重症心身障害児や医療的ケア児への専門的な支援を看護師、理学療法士、保育士などが事業の垣根を超えて一体的に提供します。

 

こどものRNC 統括責任者 大西 真希

所在地

 

● こどものRNC (訪問看護st,RNCこどもサテライト・こども発達支援室ハンモック・こども相談室RNC)

  〒180-0022 東京都武蔵野市境1-17-6 106B

    電話  訪問看護st,RNCこどもサテライト

        こども発達支援室ハンモック    

        こども相談室RNC  0422-27-7255

    FAX  0422-60-2320

訪問看護st,RNCこどもサテライト

小児専門の訪問看護です。

お子さまに必要な医療的ケアを病院で練習してから、ご家族とのご自宅での生活が始まります。
ご家族の生活の中にお子さまの医療的ケアを取り入れるとき、もっとご家族がやりやすい方法はないかしら?お子さまが気持ちよく
過ごせる方法はないかしら?ということを一緒に考えて調整していきます。             
お子さまの1番の理解者はご家族です。やりたいこと、気になることは何でもおっしゃってください。
                                                              
お子さまとご家族が笑顔でいられる方法を一緒に考えましょう。


●訪問するスタッフ

       今まで長年にわたり小児医療に携わってきた看護師・理学療法士

■実際に提供しているサービス例

        ・人工呼吸器装着中のお子さまの吸引、入浴介助、口腔ケアなど
       ・経管栄養管理中のお子さまの胃管の交換、注入、経口練習など
       ・成長発達への援助(トイレトレーニング、手洗いの習慣化に向けての意識付けなど)
       ・育児相談(ミルク量のアドバイス、授乳介助、離乳食について、お子さまの状況にあった遊びの提供など)
       ・重症心身障がい児(者)在宅レスパイト事業(武蔵野市、三鷹市、世田谷区)
       ・NICU等入院児の在宅移行支援事業(東京都)

▲対象エリア

        武蔵野市、三鷹市、小金井市、西東京市、調布市、府中市、世田谷区一部

こども発達支援室ハンモック

 児童発達支援とは、未就学児(0歳~6歳)の障害のある子どもを対象に日常生活の基盤づくり、療育、集団生活への適応訓練を提供するものです。

 医療的ケアが必要な子どもも障害がある子どもも、乳幼児期は人間形成にとってとても大切な時期です。子どもが充実した毎日を過ごし、望ましい未来を作り出す力の基盤を培うために子どもの成長発達を支援します。

詳しくは、こちら から。 

こども相談室RNC

 児童発達支援などの福祉サービスの利用を希望するお子さまの生活や活動をサポートする「サービス等利用計画書」を作成するお手伝いをします。 相談支援専門員が、お子さまやご家族のお困りのことや将来のことなど、さまざまな相談にのります。


 ● 利用対象児

    重症心身障害児 ・ 医療的ケア児 ・ 身体障害児

 ▲ 相談支援専門員

    楠 さくら (看護師、集中ケア認定看護師、医療的ケア児コーディネーター)

 ■ 対象地域

    武蔵野市、三鷹市、小金井市、西東京市、調布市、府中市